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株式会社 井上農場

お知らせ

井上農場は 株式会社井上農場になりました。



  井上農場のご案内

 井上農場は米、施設(野菜、果菜)露地栽培、各
種野菜苗を生産する複合経営農場です。
 農業と環境との相互作用は大変重要であり、田畑の不耕作が進めば雑草が生い茂り、モラルの衰退からゴミ等が投げ捨てられる事にもなります。
また昨今では、産業廃棄物の不法投棄なども増えているのが現状なのです。
 井上農場では、農地を耕作できなくなった方々より田畑を借り受け、環境を守る農業を展開しております。
 また、農業から観光事業へも着目し、市民農園(貸し農園)、苺栽培、野菜狩り 等々、「農作物を栽培することだけが農業ではない」 という観点から、人と人とのコミュニケーションの場となり得る農業を目指しております。
ぜひ、井上農場へおいで下さい。




米部門
    米の直売やってます!


 大型農業機械の導入により、自作田9ha、受託田2haの耕作を行っております。
※毛呂山町の水田面積は約145haですが、平成18年度における水田耕作面積は約75haです。つまり井上農場は毛呂山町の水田の約15%の耕作を行っていることになります。
 西戸耕地4ha、岩井地区沢田耕地6ha、西大久保耕地1haですが、西大久保耕地においては、毛呂山町水田推進協議会より依頼を受け、18年度行われました。
 米の流通状況は、自家販売8割、JAカントリーエレベーター出荷2割で、精米したてのコシヒカリ、きぬひかり、ひとめぼれ、彩のかがやき、そしてもち米安価にて販売いたしております。
 
 ぜひ一度ご賞味下さい!



     

   今年の新米できました!      検査をしているところです。

  
今年もみなさんにおいしい新米をお届けします。  さまざまなパッケージをご用意しております。





苺部門  苺の直売やってます!   




♪味も香りも元気な♪
 
  
 
おいしい  

                         
       
 苺栽培は今年で6年目に入ります。新しい高設栽培というプラントを導入し、連作障害の回避、労力の軽減、苺の品質の均一化を計っております。
 新しい栽培方法のため研修生も受け入れており、当農場で研修後 苺栽培を始めたり、また、現在研修中の方もおります。

苺の流通状況は、自家販売5割、越生町 ゆうパークおごせ売店販売4割、坂戸マミーマート入西店1割となっております。

      
     高設栽培の様子
         苗は1束ずつ丁寧に洗います






露地野菜部門  野菜の直売やってます!


 普通 畑では、この秋冬の期間、白菜、大根、漬け大根、人参、ブロッコリー、里芋、ネギ等を栽培しております。
 流通状況は自家栽培2割、JA毛呂山支店4割、マミーマート入西店4割となっております。

 白菜においては収穫体験 白菜狩り を行っております。
 1株50円で制限はありませんので、是非この機会にお越し下さい。
  
 
     白菜畑          大根畑           人参畑



                  

       ブロッコリー畑              里芋畑



貸農園部門


現在7戸の家庭の方々が利用されています。

<理念>
 輸入野菜によるポストハーベストの問題、国内野菜でも産地化の進んだ地域では農薬の多用の問題が心配される今日、本当に安心して食べられる野菜は自分で作るしかないのでは…
 また、核家族化により、減少したコミュニケーションの場として、あるいは健康維持の一環として野菜作りは最適です。
 四季の変化を楽しみながら自然の恵みを五感で感じ、慌しい現代から「自分らしいスローライフを」の考えを提案いたします。

面積 1区画 5m×6mの 30u(約9坪)

費用 1区画 6000円/年額
    2区画 11000円/年額
    3区画 15000円/年額
         で最高3区画までとさせていただきます。

 契約期間は入金日より1年となります。

その他のオプション

  • 農作業の道具、簡単な農業機械は貸し出します。(燃料費分は有料)
  • 堆肥は無料でいくらでも提供いたします。
  • 化学肥料は原価にて提供いたします。
  • 資材(ビニール、トンネル支柱、誘引支柱等)貸し出し致します。

 2月に新しく区画を増設する予定で、この時期のジャガイモの植え込みからスタートすると効率的です。

 詳しくは井上農場までお問い合わせ下さい。


お米のオーナー制

 日本人の主食 お米も 平成6年ウルグアイランドにより従来の食管制度がくずれ、近年では輸入により国の示す自給率も30%となりました。
 世界のどこかで絶えず戦争が行われ、特に最今の近隣国の均衡した状況下で、70%の食料を輸入に頼る自国 日本 の政策は果たして…?
 国内では遊休農地が目立ち、毛呂山町内でも水田面積 約145ha中水稲(米)作付けは約76haと半分の値でしかありません。
 昔の食管制度もなくなり、国内での作付けも自由になった現在では、農家でなくてもお米を作れる時代でもあります。

 井上農場では、人間が生きていく上で1番大切な 食 農業を知ってもらいたいとお米のオーナー制を企画しました。
 19年3月よりスタートとなりますが、現在の進行中のコンセプト(骨子)をご紹介します。


自分で作れば安くなる!


 井上農場では通常10a(300坪)の水田で、お米を作る経費を次のように算出します。

春秋の田耕運   
代かき        
田植え         
稲苗(20枚)      
水田除草剤      
刈り取り乾燥    
モミスリ7.5俵    
米袋 40×15   
運搬         
10000円
 9000
 9000
22000
 3000
25000
 7500
  600
 2000

       合計          88100円

 これを基にオーナー制では10aあたり割引価格80000円で契約をします。

 田植えが終わり、順調に生育している段階を確認後オーナーさんへ管理が任されます。
(管理と言いましても難しくありません。水田周りの畦の草刈りです。)
                       ↓
 秋、実りと共に刈り取り、乾燥、モミスリ の行程を経てその田のすべての米がオーナーさんに渡されます。

 つまり、オーナーさんは80000円で約7,5俵*(30Kg米紙袋で15袋)となりますので

 80000円÷15=5333円 30kg米袋当たり5333円 *2 の玄米価格となって大変お得となる訳です。

天候により収量の増減はありますが、農とのふれあい、食の安全性の認識、自身の健康管理、家計費の軽減、達成感などなど内容が充実した企画です。

 3月までに細部について検討を重ねてまいりますので、是非オーナーさんになってみませんか?
 オーナー予約は随時受け付けておりますが、適した面積の田には限りがありますので、急に受付終了となりましてもご了承を願います。
 今回の企画につきましては井上農場までお越し頂いてのお問い合わせをお願いします。

*  10aあたり7,5表は井上農場での平均収量です。
*2 JAでは通常キヌヒカリ30kg玄米で10000円前後で販売しています。

お問い合わせ



詳しくは井上農場までお問い合わせ下さい。

 メール:farm-i@taupe.plala.or.jp

 TEL:049−294−1789
        049−294−2404


 FAX:049−294−1764